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ヨーロッパ二日目。
午前中は先生のお友達に観光案内をしていただきました。
色々手配していただき、充実した観光ができました。
午後からは金澤さんの運転で一路オランダに向かいました。
この旅行の一番の目的、オランダで開催されているフロリアードに
到着したのは午後四時過ぎでした。
ドイツが楽しく見るところがたくさんあったので、遅くなりました。
まさか五時半閉園と知りませんでした。(がっかり)
大慌てで、あちこち見回り、日本ブースも見て回りました。
今回、農水省から花木の鉢の出店はないと言われ、苦虫を噛む思いで
いましたが、とりあえず見学です。
日曜と言う事で、係員はすでに帰宅していましたが、ブースを見ることが
できました。
展示品の中に漆器があり、やっぱり日本はいいねー、などと見ていたら、
会津塗りと説明書きがありました。
金澤さんに聞くと、フロリアードの展示にお勧めしていた、とのこと。
なるほど~。そうきましたか。
色々な側面から海外の方に見てもらえるのは、とても良いことです。
しかし、五時を回ると、会場の人から、閉めるから早く出なさい、といわれ、
しぶしぶの退場となりました。
一応メイン設定だっただけに、残念。
次の日は金澤さんの知り合いからアジサイ園芸の知り合いを紹介してもらいました。
アジサイ園芸を営むアドさんです。すごい数のアジサイです。
ここで自分が働いていたら、と考えると、体が心配になるくらいの量。
でもそれは、従業員の数が違うので、考え違いでした。
農場はきれいに整えてあり、見た目にもすがすがしいです。
そして延々と続くアジサイ。
母の日を終えたばかりで、アジサイは食傷気味でしたが、あの光景は
圧巻でした。
商品や農場を色々と見せていただきました。
つたない英語で色々と聞きました。(金澤さんの補助付き)
アドさんは親切に答えてくれて、手書きで図を描き説明してくれました。

グローバルということは言葉では知っていましたが、栃木の片田舎に
住んでいて、指先にも止まらない零細園芸であったのに、園芸を通してこんなにも
色々な方がたと話ができるなんて、思いもよりませんでした。
園芸の楽しさがひとまわり大きくなった気がします。
次はロンドンです。
(つづく。)

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会津塗りを用いた装飾アレンジメント。
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ハイジを思い起こさせるる靴。でも、超ビック。
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アジサイたくさん。
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果てしなく、遠く。って、松任谷由美さんの曲であったような、なかったような。
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かわいらしい咲き方。

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オランダの伝統料理。見た目もいいですが、味も最高。
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