上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
秋もずいぶんと深まりました。

食欲の秋ですね。

久しぶりに益子のイタリア人のパン屋さんにパンを買いに行こうと思い、定休日を

ネットでチェックしたら、閉店していました。ショック。

震災の影響ですが、がっかり。

残された情報からは、茨城県結城市のイル・ガッティーノ(イタリア食堂)に技術を

伝授したとのことでした。

イル・ガッティーノ。

高校時代の友人の店です。

そんなこともあるんですね。

パンもいいけど、ピザも伝授されていると聞き、持ち帰りでピザを注文しました。

ヴィネトピザ。

うまいです。

011_20121114213054.jpg

007_20121114213149.jpg
店長の同級生と。
002_20121114213217.jpg
益子にあったパン屋さんのかまどが今ここにあります。
005_20121114213257.jpg
店長が組み立てて建てた小屋。シンプルでとても使いやすそうです。
003_20121114213326.jpg
どこまでも手作り。サラダボールを活かした手洗い桶は参考になりました。
012_20121114213934.jpg

そしてナイスなピザ。
持ち帰って食べましたが、ビールが進みました。
今年の年末もこちらのお店で忘年会&同窓会が行われる予定です。
楽しみです。
スポンサーサイト
みなさん、お元気ですか。

風もずいぶん冷たくなり、秋らしくなってきました。

秋となれば食べ物もおいしくなりますね。

今年もまた岩手からサンマを送っていただきました。

岩手県宮古市にある大井漁業部さんのサンマです。

箱を開ける前からウキウキです!

箱を開けると、まさしく刀のような、サンマがでてきました。

S様、ありがとうございます!

サンマを見ながら、山田町の丘からから見た山田湾を思い出します。

あの日の湾は荒れ狂っていた、と、説明されながら見た海。

その海は、地元の漁師さん達のガッツで、瓦礫もなく、わかめのポイントだけ

が浮いていました。

頂いたサンマは大事に食べました。

岩手の人はいつも、「なーんも、なんも」と言われますが、奥ゆかしすぎて、歯がゆいです。

人もいい、食べ物もいい、海もあり、山もあり、温泉もあり、宮沢健二や原宰相を生み出した

県です。

しかも少女漫画家の池野恋先生まで輩出しています!(かなり個人的)

岩手県に行ったことのない方!ぜひ行ってみてください!

S様、ありがとうございます。また元気にお会いしましょうね。

001_20120929205146.jpg
ウキウキわくわく!
002_20120929205203.jpg
宮古市で見た大井漁業部さんの工場は海からつながる川沿いにありました。
どれだけのご苦労がと思うと、心に痛みが走ります。
004_20120929205223.jpg
まるで刀のようなサンマちゃんです。
もったいないから、振り回しはしませんでしたが、
ちょっと小躍りはしました。
皆さん、お元気ですか。

今日は朝から聞いているラジオの始まりは「寒いですね、

寒いですね」の連発で、いい加減、疲れました。

わかってます。

今、冬なんです。

でも厚着しているから平気です。

先日は岩手県の被災地にお住いのお客様から春一番の

早取りわかめを送っていただきました。

岩手県宮古市、甚大な被害を受けた場所です。

なのに、五月に植えたわかめが、今、手元に。

奇跡のわかめですー。

もう、言葉にならないです。

もったいないので、さっそく色々作りました。

まずはしゃぶしゃぶ。

最高に美味です。

煮物、天ぷら、味噌汁、佃煮とつくりましたが、一番

おいしかったのはしゃぶしゃぶ。

生わかめをさっと湯通しすると茶色のわかめが緑になり、

食べるとミネラルたっぷりのうまみが口いっぱいに広がって、

箸を持つ手が止まりませんでした。

東北はいまだ大変な状況にありますが、あんなにおいしい物を

震災から一年たたないうちに作り出すなんて、ガッツが違いますよね。

頭が下がります。

岩手のS様、本当にごちそうさまでした。

002_20120202213802.jpg
岩手県から送られた奇跡の昆布。
昆布?
そうです。
わかめは食べちゃった後でした。
004_20120202213837.jpg
はじめて昆布の佃煮をつくりました。
ここは栃木県。
右も左も海などありません。
いつもお世話になっているレシピページで調べて
はじめてつくりました。
あまりのおいしさに、神様が微笑んでくれたような気がします。

寒い日が続いています。

みなさん讃岐うどんは好きですか。

近頃は映画にもなり、メジャーな存在となりました。

白くて角があり、つるりとしながらもコシが強く、いりこ出汁と

うまく絡み合えば、絶妙なあの味。

簡素なメニューのようで、手がかかり奥が深く、その世界はまるで

小宇宙のようです。

簡単に言うと、うどん大好き、と言うことなのですが。

昨日は久しぶりに宇都宮に行く機会があったのですが、通りがかかりに

讃岐うどんの看板を見つけてしまい、ふらりと入ってしまいました。

うどん屋とは思えない重厚なドアを開けると、ナチュラルで素朴な

店内がありました。

香川でうどん修行されたご主人と、香川から嫁いで来られた奥様のお店です。

市役所の隣にあるので、お客さんは職員の方が多いようでした。

あまりに空腹だったので、大盛り(二玉)ぶっかけうどんを注文しました。

食べてみると、香川の宮武やあたり屋を彷彿させます。

最近では栃木でも讃岐うどん修行された店が増えましたが、近所には

まだありません。

近所にも欲しいところですが、本場讃岐に勝るものはありませんね。

四国にうどん遍路行ける様、明日からもがんばります。

CIMG2181.jpg

CIMG2179.jpg
うどん屋さんとは思えない重厚なドア

CIMG2174.jpg
うどんにつく小鉢
CIMG2178.jpg
本場とはまた違う感じのおしゃれ感のあるうどん
CIMG2177.jpg
二玉はさすがのボリュームで食べ応えあり
お盆の帰省渋滞が朝から続いてるようです。

ドライバーの皆さん、ほんとうにお疲れ様です。

海老原園芸はまだ仕事続行中ですが、世間は夏休みの

時期ですね。

先日富良野メロンが届いたばかりなのに、今度は四国

徳島から鳴門金時が届きました。

鳴門金時、里むすめ。

鳴門市里浦町から届きました。

アメリカ研修時代の友人からです。

徳島県はいい所です。

ずいぶん前に友人を訪ねて行ったことがあります。

鳴門の海の幸、阿波踊り、お遍路信仰による旅人に対しての

暖かさなど、一度ならずともまた行きたいと思わせるものが

多くあります。


お礼の電話をしたら、これから阿波踊りを見に行く、と言って

いました。

本場の阿波踊り、いつか見てみたいです。

CIMG1881.jpg

CIMG1883.jpg

HIMG0158.jpg
過去に行ったときの、鳴門のうずしお。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。